一包化の新しい管理法 その名は
お薬束®(おやくそく)

薬包のセッティングの仕方

STEP 1
薬包を切らずに巻いて
一包化した薬包を切らずに巻く
STEP 2
お薬束にくすりを充填
巻いた薬包をお薬束®に入れる
STEP 3
開口部から引き出す
お薬束®の開口部から、薬包を引き出してセッティング完了!
STEP 3
開口部から引き出す
お薬束®の開口部から、薬包を引き出してセッティング完了!

3つの特徴とメリット

  • 約1か月分を切らずに束ねて使用
    一包ずつ充填する手間が省けるだけでなく、充填ミスを防げます。更に患者さんがご自宅でバラバラにしてしまうリスクも防げます。これなら、安心して患者さんに渡せますよね。
  • 置き場所も自由に選べる
    箱型で収納にも便利。食卓や戸棚など患者さんのライフスタイルに合わせて使えます。自分の意志で置くと忘れにくいですよね。「どこに置いていますか?」と、聞くと、得意げに話してもらえます。ちょっとしたエンパワーメントが出来たようで、薬を渡す側もうれしくなります。
  • 残薬確認やコミュニケーションツールに
    外来でお薬束®を持って来てもらうと残薬確認がしやすく、ニーズや困りごとが聞きやすいです。印字の仕方など提案もしやすくなります。「朝夕で飲み忘れが分かりやすくしてほしい」と、言われ日付入りにしたり、「最後がいつなのか分からない。」と、言われて、残り5日だけカウントダウンの数字を入れたりしています。
  • 置き場所も自由に選べる
    箱型で収納にも便利。食卓や戸棚など患者さんのライフスタイルに合わせて使えます。自分の意志で置くと忘れにくいですよね。「どこに置いていますか?」と、聞くと、得意げに話してもらえます。ちょっとしたエンパワーメントが出来たようで、薬を渡す側もうれしくなります。

カレンダーやBOXで
いいんじゃない?

こんな経験をしました

立って取るのが面倒
カレンダーだと掛けてあるところまで取りに行かないといけない。足腰が痛くて取りに行くのが面倒。。と、いうお声を聞きました。飲むために動かないといけないのは、毎日なだけに大変そうでした。
薬のセッティングが不安
カレンダーもBOXも1日分毎ずつセッティングしますよね。外来で、薬袋のまま渡すのですが、本当にうまく詰め替えられているのか不安になることもありました。結局、残薬も多く、調整になることも多々ありました。
一週間ごとの訪問は大変
以前、在宅でカレンダーに入れていた方もいらっしゃいましたが、2週間分を置く場所もなく、かえって混乱しそうで、結局一週間ごとに訪問していました。カレンダーを落としてしまわないかも心配でした。
置き場所を忘れ探すことも
薬袋のまま使われていると、使っていくうちに、だんだん小さくなりますよね。更に置き場所も食卓や戸棚、リビングの。。と、不特定で飲むたびに探していることも多いようです。飲み忘れの原因になりますよね。
バラバラになったら直せない
バラバラになったら大変ですが、バラバラにも気づかないのはもっと大変です。ご自身の管理だけに任せておくのも心配な方も実際いらっしゃいました。特に、抗凝固剤や抗血栓剤などは心配です。
なんとかできないかなぁ?
充填に確実で、手間がかからない方法はないか?しかも、2週間や1か月間ほどの管理ができるツールはないか?もっと、薬に縛られず主体的に服用できるツールはないものか?と、考えました。
一週間ごとの訪問は大変
以前、在宅でカレンダーに入れていた方もいらっしゃいましたが、2週間分を置く場所もなく、かえって混乱しそうで、結局一週間ごとに訪問していました。カレンダーを落としてしまわないかも心配でした。

そこで、お薬束®を開発しよう
と、思いました!

  • ・充填の手間がなく、確実に充填ができる
  • ・約1か月分を充填でき管理できる方法
  • ・薬に縛られず、能動的に服用でき生活できるように
  • ・約1か月分を充填でき管理できる方法

実際はどうなの?

当局でのお薬束®の使用内訳

当局では46人の患者さんが一包化をされています。その中で、約30人にお薬束®を紹介した結果、半数の患者さんが使用されています。その内訳をご紹介します。
背景としてご紹介します。
一包化はやはり高齢者の方が主ですが、当局でも、同様に全体で平均76歳でした。まそのうち、お薬束®をご使用の方の平均年齢は66歳と比較的若い方が多いようです。
つづいて男女比ですが、男性と女性では約7:3で男性が多かったです。男性は、機能に興味を持たれることが多いのも原因かもしれませんね。実際、構造や機能性についての興味や質問は多い気がします。
使用者は、ご本人が圧倒的です。当局では、外来患者さんの一包化がほとんどですので、当然の結果ともいえます。在宅での活用をイメージしていましたが、アクティブなシニアの方に好評頂いています。介護の方には、訪問看護師の方が気に入って購入頂いたり、配偶者の介護に購入されたケースです。
服用回数は2回以上が6割以上という現状です。やはり、回数が増えると服用も複雑になるようです。また、朝夕食後など並べておいて下されば、日付の違いで飲み忘れにも気づいて下さいます。
以上、まだまだ症例数は少ないですが、当局の現状です。私見ではありますが、導入の際、やはり薬剤師が薬をお薬束®に充填して渡した方がスムーズです。理解度に合わせた説明と、必要性を確認してからの導入が望ましいようです。
つづいて男女比ですが、男性と女性では約7:3で男性が多かったです。男性は、機能に興味を持たれることが多いのも原因かもしれませんね。実際、構造や機能性についての興味や質問は多い気がします。

ご使用者の感想

使われる数だけ使用例はある
ライフスタイルに合わせた使い方をして頂きたい。薬に縛られない日常を送る。それがお薬束®の願いです。よって使っていただく方さまざまに使用方法はありますがその一例を紹介していますので、ぜひ、下記のボタンをクリックして使用例のサイトをご覧ください。

サンプル使用者の声
「家事の始まりに」の例
外来患者さんの例
朝のルーティンの例
使用例のサイトへ
「家事の始まりに」の例

これからの挑戦

発送にも便利で確実
約1ヶ月分を,充填して、薬袋代わりに発送もできませんか?途中でバラバラになル心配も無く、確実に届けますよね。2回目は、中身の薬包を丸めて送る。とても便利で、患者さんにも伝わり易くなりませんか?
オンライン服薬指導に
コロナ禍オンライン診療に伴い、スムーズにお薬ももらいたいはず。制度やシステムだけでなく、お薬が患者さんに届きやすく、届けやすくなることも大事。1週間ごとの設置が必要だった患者さんにも幅広くお使いただけたり、離れていても大切に薬を届けられ、わかりやすく伝わることを願っています。今後の薬の渡し方について、ぜひ、患者さんや介護者・薬剤師の皆様ともお話し合い下さい。
未来と思っていたら・・
薬の確認もQRCDで。お薬手帳も、電子化が更に加速するかもしれませんね。便利さだけでなく、確実に、安心もお届けしたいですね。
未来と思っていたら・・
薬の確認もQRCDで。お薬手帳も、電子化が更に加速するかもしれませんね。便利さだけでなく、確実に、安心もお届けしたいですね。
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